【11月26日発】高額療養費の限度額引き上げはバイオ後続品の使用促進につながるか?

 

◆厚労省全景

 公的医療保険の自己負担が限度額を超えたら、超えた分を後から患者に返す高額療養費制度の見直しについて厚労省の社会保障審議会医療保険部会が議論を進めている。限度額の引き上げはほぼ決定。今現在、高額な医療を受け、同制度を使っている患者にとっては負担増になる。どのくらいの引き上げになるかによるが医薬品、医療機器使用にも、一定程度、影響を及ぼすだろう。予測されるのは高額な医薬品や、機器を安価なモノに置き換えるという動きだ。

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